中島イシレリ(ラグビー)はハーフ?出身地のトンガ王国はどんな場所?

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ダウンタウンの松本人志さんに似ている!と、ラグビー日本代表の中島イシレリ選手が話題になっています。


松本人志さんは中島イシレリ選手について、「他人な感じがしない」とコメントしていますよ。

そんな話題の中島イシレリ選手ですが、名前からしてハーフ?なのか、結婚して日本人の姓をつけているのか気になります。

また、出身地が「トンガ王国」とのことですが、「え?どこ?」と気になりました。

なので、今回は、ラグビー日本代表の中島イシレリ選手について、プロフィールと、出身地の「トンガ王国」について、紹介しますね。

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中島イシレリ選手のプロフィール

名前:中島 イシレリ(なかじま イシレリ)
愛称:ちゃあちゃん、イシさん
年齢:30歳
生年月日:1989年7月9日
出身地:トンガ(ヴァイオラ)
職業:ラグビー選手
所属:神戸製鋼コベルコスティーラーズ
身長:186cm
体重:120kg
高校:リアホナ高校
大学:流通経済大学

中島イシレリ選手はハーフ?

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2019年10月現在、中島イシレリ選手はラグビートップリーグの「神戸製鋼コベルコスティーラーズ」に所属しています。

出身地は「トンガ・ヴァイオラ」で、姓の「中島」は日本人の妻の名字の為、ハーフではないですよ。

旧名は「イシレリ・ヴァカウタ(Isileli Vakauta)」で、2015年8月に日本に帰化しています。

以前の登録名義は「中島ヴァカウタイシレリ」でしたが、「2017-2018シーズン」から、「中島イシレリ」名義に変更していますよ。

ちなみにポジションは「プロップ(PR)」「ロック(LO)」「ナンバーエイト(NO8)」です。

また、出身高校は「リアホナ高校」で、卒業後は「流通経済大学」に入学し、卒業後はNECグリーンロケッツに加入していますよ。

2018年に日本代表初キャップを獲得し、2019年8月、ラグビーワールドカップ2019の日本代表に選出されました。

※参考出典:Wikipedia-中島イシレリ

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トンガ王国はどんな場所?

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トンガ王国(※通称:トンガ)はイギリス連邦加盟国で、南太平洋に位置する約170の島群からなる国家です。

サモアの南、フィジーの東に位置し、オセアニアのうちポリネシアに属していますよ。

また、首都は「ヌクアロファ」で、場所は最大の島トンガタプ島にあります。

なお、公用語は「トンガ語」と「英語」で、国王は「トゥポウ6世」、首相は「ポヒヴァ・トゥイオネトア」です。

ちなみに面積総計は「748km2」で、2008年時点の人口総計は「104,000人」ですよ。

※参考出典:Wikipedia-トンガ

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中島イシレリ選手のまとめ

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中島イシレリ選手は日本代表で、トップリーグの「神戸製鋼コベルコスティーラーズ」に所属しています。

名字の「中島」は日本人の妻の姓で、2015年8月に日本に帰化しています。

松本人志さんがコメントしたことから、中島イシレリ選手の知名度がさらに増したので、今後、ぜひ松本人志さんと共演するのを楽しみな筆者でした。

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本日は、最後までご覧いただき、誠にありがとうございました!

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